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今年3月初めに訪れた唐津・波戸岬。参加者は母親と嫁さん、妹と私メの4人。
数年前に近くの唐津大橋の側にある宿にイカを目当てに訪れ、その絶品ぶりを話していたところ、妹がぜひ食べに行きたいと言うことで実現。
天気は雨。そんなの関係ありません。目的は、🦑。でも故郷が唐津の岡山隊隊長によると、3月は美味しいイカの季節ではないかもとのこと。確かに前回訪れた時に食したイカとは種類が異なっていたように思いますが、我々の舌には十分すぎる美味でした。
今回の宿は波戸岬先端にある国民宿舎。我々四名と言うこともあり、コテージ形式の一軒屋を選択。いえね、リゾート気分を味わいたかったのだけれど、当日の天気は雨どころか元寇も退却する暴風雨。国民宿舎本棟からコテージまでのわずか30メートルほどが恐怖。体の軽い婆さんなど、風でよろけるわ、雨でびしゃこになるわ。それでも風雨の合間を縫って下の海岸まで降りてみると、大型の海ガモ(アイサ)が団体でスイスイ。鳥はすごいわ。あの風の中、羽が折れずにスイスイ飛んでいる。
帰りに三百名山の一つ、背振山の頂上付近の駐車場まで車で登りました。まだ雪がそこここに。駐車場から20分の頂上にも、驟雨に嫌気がさして、時間の都合もあり・・・・。まっ、最初から登る気は無かったのですが。
帰って早々、足が厳しくなってきた婆が、「次は佐渡じゃな。金鉱に潜って金を採掘するんじゃ。」はいはい。計画させていただきますです、はい。